中秋の名月 お団子クッキング

小麦粉粘土で おだんごクッキング 🎑


こねこね ぐるぐる 先生のまねっこ


お月様 みてくれるかな・・こんばんは!

ちょっと・ちょっと・・くずれちゃた!
雲とかくれんぼ!したんだね💦~❓

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お団子とすすきを供える理由

  • 🐰団子…白くて丸い形は、満月を表している。収穫への祈りや感謝とともに、健康や幸福などを願うシンボルとして使われている。月見の時に供えた団子を食べると、健康や幸福を得られると言われている。
    また、山型に積み上げるのは「団子の先端は霊界につながっている」と考えられてきたことによる。

  • 🐰すすき…神様を呼ぶ依り代(よりしろ)を表している。依り代とは、精霊がよりつく場所やモノのこと。本来の依り代は稲穂であるが、この時期には稲穂は無かったので、形状が似ているすすきを使うようになったそうだ。また昔から、すすきの鋭い切り口が魔除けになると考えられてきた。月見に供えたススキを玄関の軒先に飾ると、その一年の無病息災につながると言われている。

🎑団子の数や積み上げ方にも、決まりがあるらしい。まず団子の数には、2つの説があるらしい。

  • 12個…その一年の間に鑑賞できた満月の数。13個になる年もある。
  • 15個…「十五夜」にちなんで15個を供える。「十三夜」のときには13個になる。
    (ただし、15個を5個にしたり、13個を3個にしたりと簡略化して供える場合もある。)

そして積み上げ方は、個数に応じて次のようになる。

  • 12個…一段目に9個(3×3)を並べ、二段目に3個を乗せる。
  • 15個…一段目に9個(3×3)を並べ、2段目に4個(2×2)、三段目に2個乗せる。

お供え物の意味を知って作ると おもしろいね~ 

               子どもたちに伝えていきたいですね!(*^_^*)